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先週はマイIFDルールで120pips(1,000円以上)勝つことが出来た

先週はマイIFDルールを作り、実践した初めての週でした。

自動売買「ループイフダン」に頼らないと決めてから初めての取引となりましたが、特に問題なく、勝つことが出来ました。

このページでは先週の模様を簡単に記録していきたいと思います。

先週の取引を分析

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マイIFDルールはほとんどループイフダンとやっていることは同じなため、分析するも何もないんですが、とりあえず解説していきます。

マイIFDルールの詳細はこちら

上の赤い囲いで示したものが、マイIFDルールで勝った取引です。(※他の、100通貨で取引しているものは適当に取引したもの

僕のルールでは、すべての取引をIFDで行います。そして、損切りはせず、40pips勝った時にだけ決済するようにしています。だから強制ロスカットしないようにリスク管理さえできていれば、負けることはありません。

先週の取引をおさらいしてみると、8/2に76.8円で1,000通貨指値買い、77.2円で指値の売り注文を出していてそれが確定8/3に76.8円で1,000通貨指値買い、77.2円で指値の売り注文を出していて8/4にそれが確定8/2に77.2円で1,000通貨指値買い、77.6円で指値の売り注文を出していて8/5にそれが確定

マイIFDルールで先週は1,000円以上稼ぐことが出来たチャート図

これにより、預託証拠金がもともとあった200万円から、1,008円増えました。

損切りも強制ロスカットもしなけりゃそりゃ勝ちます。勝つまで負けを認めないのですから。

それにしても1回勝った時の成果が小さい

今の僕のやり方だと、どうしても1回の取引の成果が小さいです。コンスタントに40pips勝てますが、取り扱うのが1,000通貨なので、たったの400円ずつしか稼ぐことが出来ません。

しかし、これはリスク管理を行った上で決めたルールなので仕方がありません。以下はリスク管理計算をエクセルにまとめた図です。

マイIFDルールをする時の必要証拠金の図

表の右のpipsは、ループイフダンで言うところの利幅です。また、表の上の「○円⇒○円」は、一気にこれだけレートが動いた場合を示しています。

僕の場合、豪ドル/円が80円から一気に40円まで下がっても耐えられるくらいのリスク管理を考えているので、「40pips/80円⇒40円」の枠を目安にしています。これによると、80円から40円までレートが一気に変動すると、含み損は2020(各買いポジの含み損をすべて足したもの)×1,000通貨=2,020,000円となります。また、この時はポジション数が101ヵ所となるので、必要証拠金は101×1,000通貨×40円÷25(レバレッジ)=161,600円となります。

よって、強制ロスカットがされないためには、2,020,000円+161,600円=2,181,600円の元手が必要なことが分かりました。

だから僕はFX口座に200万円ほどあれば大丈夫だろうと考え、200万円スタートで取引を開始しました。

しかし、このペースだと多くても月に2万円程度しか稼げません。困りました。

今後も資金をどんどん投入していく

僕の現在の本業はインターネット広告業です。ですが、将来的には投資だけで生きていきたいと考えています。

そこで今後は、毎月本業で稼いだ金額の20万円以上についてはすべてFX口座に入金し、リスク管理が整い次第、取引の幅を20pipsに変更したり、通貨を増やしたりしていければと思います。

今のプチ目標は、FX口座が300万円になり次第、幅を30pipsにして取引することです。こうすることで、40pipsで取引するよりも利確頻度を多くし、稼ぐスピードを上げていきたいです。