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独自のIFDルールを作って常にFXで勝ち続けることを目指す!

先週は大きな誤算がありました。『「ループイフダン」なるものを発見。これはFXの必勝法に近いモデルでは?』のページで示した計算では、僕が負ける確率は低いはずでした。

しかし、まさかの相場大荒れによるマイナス決済。ループイフダンは成行注文のため、大きなスリッページが発生してしまったのです。

これにより、スリッページの恐ろしさを感じましたし、もっと経済指標にも注目するべきなんだと痛感しました。ただ、損失が5,000円程度でループイフダンの欠点を知ることが出来たので、その点は良かったと思っています。

今後はもっとFXのやり方を変えていく必要がありそうです。

ループイフダンは止めることにした

ループイフダンでマイナス決済が行われるのは稀なことだとは思います。だから、別に止める必要もなかったかもしれません。

しかし、今回のマイナス決済は僕にショックを与えました。『ループイフダンで想定外のマイナス決済が発生!成行注文によるスリッページの危険性』を読んでみてください。マイナス決済が3連続で続いています。

これのせいで、それまでに積み上げてきた利益が吹き飛んでしまいました。

“成行注文によるスリッページ”

また同じようなことが起きてほしくないため、一旦ループイフダンをストップしました。そして、今後ループイフダンをすることはないかもしれません。

マイIFDルールを作り、手動でループイフダンを行う

ループイフダンで行われている取引は別に難しいものではないため、自分でIFD注文することで再現することが可能です。

しかも、ループイフダンとは違い、注文は指値・逆指値で行われるため、成行注文ほどスリッページは発生しないと思っています。

そこで今回、マイIFDルールを作り、今後はそれに沿ってFXをしていこうと思います。

僕のマイIFDルール

今後は以下のルールでFXをしていきます。

【マイIFDルール】

  • 通貨は豪ドル/円
  • 1回の取引数量は1,000通貨
  • 常に買いポジション
  • ポジションを持つ位置は80円を中心に40pipsずつの幅にする
  • 常に現在レートの下に40pipsずつ40pipsの利幅5つのポジションを発注する(どの場合も新規指値注文になる)
  • 新規指値注文の場合、有効期限は無期限にする
  • 現在が上昇トレンドだと感じる場合は、現在のレートの上に40pipsの利幅で3つのポジションを発注する(どの場合も新規逆指値注文になる)
  • 現在が下降トレンドだと感じる場合は、現在のレートの上に40pipsの利幅で1つのポジションを発注する(新規逆指値注文になる)
  • 新規逆指値注文の場合、有効期限は当日にする
  • 毎日『羊飼いのFXブログ』を見て、指標ランクの高い経済指標の1時間前には逆指値で発注していた注文は取り消す
  • 基本的に損切・強制ロスカットはしない方向で行っていく

※注文前は自分の保有ポジションを確認し、ダブらないように注意する

40pipsの幅でIFD注文を発注するのは、僕がこの前まで設定していたループイフダンと同じです。

しかし、マイIFDルールでは、逆指値注文のスリッページを警戒することにしました。

スリッページが自分に不利に動くのは成行注文と逆指値注文だけです。そのため、逆指値注文で発注する時は有効期限を当日にし、発注したまま放置しないようにしました。また、相場が荒れるであろう経済指標で思わぬ損失を被らないように、経済指標が発表される1時間前には逆指値で発注していた注文を取り消すようにしました。

そして、基本的にこの僕のやり方は、損切や強制ロスカットを回避する方向で行きます。FX口座には200万円を入金したので、含み損が大きくなっても耐え抜くつもりです。

まとめ

このマイIFDルールは、ループイフダンと出会っていなければ思い付くことがなかった方法だと思います。

8月はこの方法で手堅く利益を増やしていきたいです。