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【マイIFDルール変更】ポジションを持つ幅を狭くして取引回数を2倍に!

8月はマイIFDルールに乗っ取った取引が成功し、5,000円ちょっとの利益を生み出すことが出来ました。

ただ、僕はビビりでリスクが取れていないので、この取引ルールのままでは9月もローリターンで終わってしまうでしょう。

そこで今回はマイIFDルールを変更し、リスクとリターンを少しずつ増やします。

このページでは、マイIFDルールをどう変更したかを書いていきます。

マイIFDルールの変更

これまでのマイIFDルール

下の赤枠がこれまでの取引ルールです。

【これまでのマイIFDルール】

  • 通貨は豪ドル/円
  • 1回の取引数量は1,000通貨
  • 常に買いポジション
  • ポジションを持つ位置は80円を中心に40pipsずつの幅にする
  • 常に現在レートの下に40pipsずつ40pipsの利幅5つのポジションを発注する(どの場合も新規指値注文になる)
  • 新規指値注文の場合、有効期限は無期限にする
  • 現在が上昇トレンドだと感じる場合は、現在のレートの上に40pipsの利幅で3つのポジションを発注する(どの場合も新規逆指値注文になる)
  • 現在が下降トレンドだと感じる場合は、現在のレートの上に40pipsの利幅で1つのポジションを発注する(新規逆指値注文になる)
  • 新規逆指値注文の場合、有効期限は当日にする
  • 毎日『羊飼いのFXブログ』を見て、指標ランクの高い経済指標の1時間前には逆指値で発注していた注文は取り消す
  • 基本的に損切・強制ロスカットはしない方向で行っていく

※注文前は自分の保有ポジションを確認し、ダブらないように注意する

変更後のマイIFDルール

下の赤枠のものは、これまでのマイIFDルールに変更を加えたものです。変更した場所は青マーカーで示しています。

【変更後のマイIFDルール】

  • 通貨は豪ドル/円
  • 1回の取引数量は1,000通貨
  • 常に買いポジション
  • ポジションを持つ位置は80円を中心に20pipsずつの幅にする
  • 利幅は40pipsにし、IFDで発注するポジションの数はリスク管理でカバーしている範囲で適当な数にする
  • 取引の有効期限は常に無期限にする
  • 毎日『羊飼いのFXブログ』を見て、指標ランクの高い経済指標の1時間前には逆指値で発注していた注文は取り消す(場合による)
  • 基本的に損切・強制ロスカットはしない方向で行っていく

※注文前は自分の保有ポジションを確認し、ダブらないように注意する

最も大きな変更は、「40pipsごとに1,000通貨のポジションを持つ」から「20pipsごとに1,000通貨のポジションを持つ」にしたことです。こうすることで、取引数量は2倍になったと言えます。

また、あえて「40pipsごとに2,000通貨のポジションを持つ」にしなかったことで、どの場所でレンジ相場になっても利益を生み出しやすいようにしました。

20pipsごとに取引が行われるので管理がちょっとだけ大変になりますが、苦労するほどではありません。

ちなみに現在(豪ドル/円のレート78.4円)は、79.2円から20pipsごとに72円までIFD注文を発注中です。

今回のルール変更で絶対に守るべきこと

今回、扱う通貨数量が増えたことで、含み損が大きくなる可能性も増えました。

そこで、リスク管理としてFX口座に50万円を追加し、IFD注文は65円より下で行わないことにしました。

こうすることでFX口座には250万円ほどが入っている状態となり、仮にレートが80円から40円まで下がっても強制ロスカットを防ぐことが出来ます。

※厳密に言うとレートが40円になった時点で2,591,600円(含み損247万円+必要証拠金121,600円)が必要となるので、ちょっと足りない

まとめ

9月はこんな感じでやっていきます。利益は2~3万円出てくれればいいなと思います。